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Saturday, March 21, 2020

引っ越しで捨てる不用品は15万円!「フリマアプリは面倒…」を解決する3つのコツ(LIMO) - Yahoo!ニュース

引っ越しが本格的になってくるシーズン。家具や家電など新しく買うものが増えて、この時期はお財布から多額のお金が出ていってしまいます。でもそのお金を少しでもカバーするために、フリマアプリを活用することもできそうです。

今回の記事では、引っ越しにまつわるお金について見ていきましょう。

引っ越しの時に捨てる不用品の価値は約15万円

㈱メルカリが運営するメルカリ総合研究所が、ニッセイ基礎研究所の監修のもとに「引っ越しの実態調査」を行いました。(対象:過去3年間のうちに引っ越しを経験した親子3人世帯の20代から40代、男女1,036人、方法:インターネット調査)(※1)

引っ越しの時に出てくる不用品の中には、まだまだ使える物がたくさんあるでしょう。でももう使わないし、売るのも面倒だしとなると、そのまま捨ててしまうケースも少なくありません。

もしそれらの物をフリマなどで売ったらいくらになるのか、二次流通市場での価値を「引っ越しにおける機会損失」とした時、1世帯当たり推計で15万5,010円という結果が出ました。

この調査では㈱リクルート住まいカンパニーが運営する不動産・住宅情報サイト『SUUMO(スーモ)』の「引っ越し料金計算シミュレーション」を使って引っ越しの料金を計算しています。親子3人世帯での引っ越し料金は19万3,537円です。引っ越しにおける機会損失は、引っ越しの料金の80.1%に相当することが分かったのです。

引っ越し前に不用品を売るメリット

 処分費でマイナスにならない

先ほどの調査結果からも、もし引っ越しの際に不用品を売ることができたら、その分を引っ越し費用に充てることができます。実際の金額は家族構成や持ち物の数や状態によっても変わってきますが、これだけは言えます。「捨ててしまったら0円」。

むしろ家電や大型の家具などは処分料もかかりますから、下手するとマイナスになりかねません。筆者の経験では小型の冷蔵庫でもリサイクル料として5,000円近くかかりました。それを考えると数百円でもいいからプラスになれば、処分するという意味では大成功と言えるかもしれません。

 物が減るので引っ越し費用も減る

スーモの「引っ越し料金の基本」によると、引っ越しの料金は基本的に基本運賃、実費、付帯サービスの3つの要素で成り立っています。もし不用品を売って物が減れば、段ボール箱や梱包資材を含む実費の部分が減ってきます。場合によっては作業員の人数も減らせて人件費が安くなるかもしれません。

もちろん、数が少なければ自分で梱包できたりもしますから、引っ越しの費用を抑えることも可能でしょう。

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