
ユニフォーム配布もどう受け取る? 五輪ボランティアに戸惑い
東京オリンピック・パラリンピックの大会ボランティアに対し、ユニフォームなどの配布が始まりました。しかし、東京など限られた会場で事前に受け取らなければならないことについて、遠方に住むボランティアから早くも戸惑いの声が上がっています。
「こちらの会場の中では今、オリンピックのボランティアの人たちにユニフォームなどが配られています」(記者)
ボランティアが大会期間中に着用するユニフォームとIDの受け渡しは12日から東京の会場で始まりました。
「郵送とか宅配でとか、そういう工夫があってもいいのかなと感じた」(受け取ったボランティア)
今後、東京に加えて、茨城、静岡、宮城、福島、北海道の6つの会場で受け取ることができますが、場所が東日本側に限定されているため、遠くに暮らすボランティアからは新型コロナの感染が収まらないなか、受け取りに行くことに戸惑いの声が上がっています。
「西日本に住んでいる者にしてみれば遠い。長い距離を長い時間をかけて移動してユニフォームを受け取りに行くことが、果たしてコロナの時代にどうなんだろうと」(九州在住のボランティア)
組織委員会は、ユニフォームと一緒に渡すIDカードはセキュリティ上重要で、本人に直接渡す必要があるとしたうえで、「都道府県境をまたいで受け取りに来ないといけない人は緊急事態宣言が解除されてから受け取りに来て欲しい」としています。
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